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中学受験する家庭は“夏前”が勝負|小1〜小4で始めたい家庭習慣とは

「まだ低学年だから」は要注意

大阪の私立中学受験では、小4から本格的に通塾を始めるご家庭が多くあります。しかし実際には、小4から突然勉強量を増やしても、学習習慣が身についていないと苦労するケースが少なくありません。

特に小1〜小4で大切なのは、「難しい問題を解く力」よりも、毎日机に向かう習慣や、最後まで考え抜く姿勢を育てることです。


夏前は“学習習慣”を整える絶好のタイミング

5月から7月にかけては、学校生活にも慣れ、家庭のペースを整えやすい時期です。夏休みに入る前に、

  • 気に入った本を音読する
  • 計算練習と漢字をセットにして毎朝続ける
  • わからない問題をすぐ諦めないでいろいろ書いてみる

といった「学ぶ土台」を作っておくことで、今後の伸び方が大きく変わります。


成績より先に育てたい「学習体力」

中学受験で伸びる子には共通点があります。それは、“長時間頑張れる子”ではなく、「コツコツ続けられる子」です。コツコツには親御さんのサポートが必要です。。気が散ってしまうもの、例えばスマホやタブレットなどを近くに置くのはもってのほか。引き出しも不要だと思います。勉強スペースは今からする勉強以外常に何もない状態に保つことが大切です。

親御さんの役割はとにかくほめること。ほめる練習を低学年のうちにしておくことも大切です。塾に通うようになれば塾の先生からはほめられることはないと思ってください。ほめる引き出しをたくさん作っておきましょう。「うちの子はほめて伸びるタイプなのでどんどんほめてやってください。」とおっしゃるお母さまほど、あまりお家でほめていらっしゃらない気がいたします。

低学年のうちから、

  • 決まった時間に学習する
  • 本を読む
  • 家族で会話する
  • 自分で準備する

こうした日常習慣を整えることが、結果的に受験勉強の土台になります。

夏休みが始まる前の今こそ、家庭の学習習慣を見直すタイミングかもしれませんね。

当教室はお子さまに最も適した指導を行い最高品質の学習プロデュースを提供するため生徒数を10名に限定しております。

受け入れ可能人数(2026年5月15日現在)は残り4名です。現在入会申し込みいただける学年は、未就学児(幼稚園年中さん)~新5年生となります。

2026年度通常コースにおける新6年生の募集は終了しました。イレギュラー指導についてはお電話かお問い合わせフォームよりおたずねください。

お電話でもご相談承ります。